審査員紹介

2019年も日本を代表する著名な音楽家の先生方を審査員にお招きしております。

音楽祭の趣旨に賛同し審査員を引き受けて頂きました先生方、本当にありがとうございます!

♢服部克久 先生

日本を代表する作編曲家。パリ国立高等音楽院修了。国内唯一のプロ・ポップスオーケストラ、東京ポップスオーケストラを結成。日本人初となる米国国連総会会議場での演奏や、カーネギー・ホールにてニューヨークポップスとのコラボレーションコンサートなど、その活動は海外からも高い評価を得ている。音楽活動の傍ら、様々なジャンルの音楽監督やプロデューサー、音楽祭の理事や審査員、更にはコメンテーターとしてテレビ出演など枠にとらわれない活動が注目を浴びる。現在は、日本作編曲家協会会長、東京音楽大学招聘教授を歴任しながら、日本の音楽シーンの発展に尽力している。また、オリジナル曲を集めた「音楽畑」シリーズは21作を数え、主な作品にTBS系列で放映された「新世界紀行」のテーマ曲“自由の大地”や、“すごい男の唄”、“ル・ローヌ”などがある。2017年2月、音楽畑の楽譜集として「弦楽四重奏」、「ピアノソロ Best of Best (CD付き)」を出版。また、「弦楽四重奏」に関しては配信限定でアルバムも発売されている。

服部克久オフィシャル・サイト http://www.hatkat.com/

♢新実徳英 先生

東京大学工学部卒業。東京芸術大学音楽学部作曲科、同大学院研究科修了。1977年ジュネーブ国際バレエ音楽コンクールでグランプリ受賞をはじめ、文化庁芸術祭最優秀賞、文化庁芸術祭大賞、佐川吉男音楽賞他、受賞多数。2006年には『協奏的交響曲―エランヴィタール―』により第55回尾高賞を受賞。東京音楽大学客員教授。

♢渡辺俊幸 先生

映画、テレビドラマ、アニメーションなどから純音楽まで作曲活動は多岐に渡る。代表作にNHK大河ドラマ『利家とまつ』、『毛利元就』、NHKドラマ『大地の子』、NHK連続テレビ小説『おひさま』、『どんど晴れ』、映画『平成モスラシリーズ』、『解夏』、『UDON』、愛・地球博開会式テーマ曲『愛・未来』他。『リング~最終章~』で第20回ザ・テレビジョン・ドラマアカデミー賞、劇中音楽賞を受賞。平原綾香『おひさま~大切なあなたへ』で第53回日本レコード大賞編曲賞を受賞。洗足学園音楽大学教授。(音楽・音響デザインコース責任者)

公式ホームページ http://www.toshiyuki-watanabe.com/